2013年01月04日

道具が原因

バドミントンを愛好する

初心者&初級者の皆さん!



新年あけまして

おめでとうございますm(、、)m





今年もお互い

楽しく

無理をせず

充実したバドミントン生活を送れるよう

願いたいものです。



そのためにも

ケガだけはしないよう

細心の注意を払わなければなりません。



バドミントンでよく痛めるのは

足首
手首
ひざ
ひじ



です。


この中で

道具が原因でケガをするのが

主に手首とひじです。


ここで道具というのは

ラケットとシャトルです。


初心者の場合

ラケットの選び方で失敗し

肘を痛めることがあります。


私の知り合いで

学校体育などで使用する

4000〜5000円程度の重いラケットを使い続けてひじを痛めた人がいます。



初心者だからといって

遊び用のラケットをずっと使っていると

手首やひじにかかる負担が増し

腱鞘炎等になることがあります。



初心者ほど

きちんと競技用のラケットを使うよう

心がけるべきです。



以前

安いからといって

あるメーカーのシャトルを使っていたことがあります。


そのシャトルは

一般的なシャトルに比べてやや重いものでした。


1ヶ月経ち

2ヶ月を過ぎた頃から

手首やひじを故障する者が続出しました。


いろいろ原因を考えていると

シャトルのせいであることがわかってきました。


重いシャトルを打ち続けているうちに

(シャトルが重いため)無意識に強く打ち

手首やひじにじわじわ負担がかかり続けていたようです。


このシャトルを使っていた数クラブが

共通して同じような傾向(ひじの故障)にあったため

原因がシャトルであることがわかってきました。


その後シャトルを替えることにより

ケガ人は激減しました。


道具が原因でケガをするのは

注意をすれば防げるというものではありません。



道具は楽しくバドミントンをするためにも

ケチらずにきちんとしたものを選びましょう。




それでは

今年もよろしくお願い申し上げます!(^^)v





posted by ヘタミントンおやじ at 18:23| Comment(0) | バドミントン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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